10年目の真実

米国同時多発テロ直後のパキスタンとアフガニスタン、そして「アラブの春」直下のエジプト、リビア、シリア―イスラム社会の内側から変動の背景を探った、NHK記者による現地取材10年の記録。

【著者紹介】
太勇次郎 : NHK記者。1966年生まれ、神奈川県出身。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科卒。高校教員、パキスタンでの日本語教師を経て、1993年NHK入局。イスラマバード駐在、京都放送局ニュースデスク、カイロ支局長などを経て、2013年から報道局国際部副部長(中東・アフリカ担当)。中東の民主化運動「アラブの春」を取材し、映像メディアの特徴をいかした報道が評価され、2012年度「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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