Piano Concert & Cinema

Piano Concert & Cinema※イベントチラシ、クリックしてご覧いただけます。

Piano Concert & Cinema 2017年4月12日(水)
Piano : ミハイル・カンディンスキー Mikhail Kandinsky
Cinema : 『シロタ家の20世紀』

日程
2017年4月12日(水)
開場 13:00
演奏 13:30~14:45
映画 15:00~16:30

場所
新宿文化センター 小ホール
東京都新宿区新宿6-14-1

(アクセス地図は最下部を参照してください)

チケット料金
大人 前売り:3000円 (当日3500円)
大学生:1000円  中・高校生:500円  小学生以下:無料

チケット申し込み
電話申し込み: 090-2916-3204(渡辺)
メール申し込み: ww1jp@icloud.com

 
主催: 第一次世界大戦100年展2018実行委員会 
URL: https://ww1jp.wordpress.com/


Piano Concert 透明感と色彩あふれる音色

ピアノ演奏 Mikhail Kandinsky ミハイル・カンディンスキー

曲目
ショパン: 幻想即興曲 op.66 / ワルツ op.64-2 / マズルカ op.68-3 / バラード op.52
ストラヴィンスキー: ロシアの踊り “ペトルーシュカ”より   
チャイコフスキー: 11月トロイカ “四季”より    
クライスラー(ラフマニノフ編曲): 愛の悲しみ
ムソルグスキー: 勇士の門 “展覧会の絵”より 

ピアニスト紹介
ミハイル・カンディンスキー
1973年モスクワ生まれ。大画家ワシリー・カンディンスキーを輩出したロシアのカンディンスキー家の直系子孫。1991年グネーシン音楽学校在学中ロシアオーケストラと共演しデビュー。モスクワ音楽院首席卒業。全額給費生として渡英、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。更にロシア・グネーシン記念音楽院大学院にて研鑽を積む。
その演奏は特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では「多くの音楽家たちが今日聴くことのできる最高峰として受け止めるであろう」、「高潔にして精神的、輝くばかりの妙技」と本国で評価が高い。欧州の国際音楽祭にも客演、日本には2001年に来日し12年より在住し活動を行っている。現在、洗足学園音楽大学講師、ヴァンクール音楽院特別講師 、東京ピアノコンクール、ショパンコンクール in Asiaの各審査員を務める。

2renpu演奏 ミハイル・カンディンスキー。ラフマニノフ前奏曲 op23 No.5
←音符をクリックするとすばらしい演奏が聴けます。
現在7枚のCDをリリース 詳しくはこちら≫ 
公式サイト: Mikhail Kandinsky ミハイル・カンディンスキー
YouTube動画: SMC 『ミハイル・カンディンスキー ピアノリサイタル』


Cinema
『シロタ家の20世紀』
戦争と迫害の20世紀の縮図ともいえるシロタ家の人びとの悲運。
日本国憲法に“男女平等”の条文を書いたベアテ・シロタ・ゴードンの親族による話や資料を基に作りあげたドキュメンタリー。日本でもピアニスト育成に励んだ音楽家の父レオ・シロタをはじめとするシロタ一族が戦争と迫害の20世紀の中を翻弄されながら生きる姿を、平和への願いを込めて描かれる。

監督・脚本/藤原智子 
製作/レオ・シロタ製作委員会・日本映画新社
第7回キェフ国際ドキュメンタリー映画際「審査員大賞・根源的な調査方法に対する賞」受賞
公式サイト http://sirota-family.net/


新宿文化センターへのアクセス
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
Tel: 03-3350-1141 Fax: 03-3350-4839
詳しくはこちら≫
新宿文化センター

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